頭に突き刺さってきたものを、reblogしております。

2005年に地下鉄パニック映画『交渉人 真下正義』が公開された。この中にダイヤ編成担当者「線引屋」が登場する。彼は混乱するコンピュータシステムを尻目に、印刷されたダイヤにペンと定規で線を引き、列車の変更を指示していく。そして見事にダイヤを復旧させる。

 映画ならではの誇張された人物像と思うかもしれないが、こういう人材は実在する。コンピュータより状況判断と洞察力に優れ、ダイヤを熟知する職人。手書きでダイヤを作成した時代は大勢いた。いまもその存在をうかがわせる鉄道会社がある。京急電鉄だ。



“念願のプリキュアのポケットティッシュ(6個98円)を4歳娘に与えたところ、興奮のあまり「ティッシュにもえがかいてある!!だれがかいたの!ティッシュやさんが!こんなじょうずに!やったー!」と高速回転して勢い余って冷蔵庫に激突し頬に痣を作ったので、子供に怪我させず育てるとかほんと無理”


“共通規格は重要である。映画「スターウォーズ」では、R2-D2というアストロメク・ドロイドは、劇中で出てきたどんなコンピューターにでも、たったひとつの接続端子を用いてアクセスしている。C-3POというプロトコル・ドロイドは、首を切断されて、頭部をバトル・ドロイドに溶接されたが、問題なく動いていた。バトル・ドロイドの体は遠隔操作されていたが、C-3POの頭部も問題なく動いているので、電力供給その他のバスの配置に互換性があったのであろう。恐るべき互換性である。我々の住む惑星地球では、iPhone同士ですら、汎用的な通信に困っているのである。片や、昔々、遥か彼方の銀河系では、惑星タトゥイーンで、スクラップの中から、まだ子供であるアナキンの手によって作られたコンピューターが、その惑星内どころか、全銀河のコンピューターと互換性のある接続端子を備え、また、そもそも接続用の端子ですらない、単なるライン上の溶接ですら、問題なく動いてしまうとは。”


“読売新聞の人生案内が好きです。
他の記事は流し読みでも、それと1面の編集手帳だけはじっくり読むw

んで、本日付の記事。
読んで震えました。



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昨年産んだ息子に憎しみ

20代主婦。息子を昨年出産しました。
叱られるのを覚悟で言いますが、その息子に憎しみを抱いています。

おなかの中に息子がいた頃は、会える日を心待ちにしていました。
ところが生まれた途端、そんな思いは吹き飛んでしまいました。

出産後は、目や頭、顔など息子の全てに腹が立つ毎日です。
息子の写真を見るだけでもイライラします。
泣くことと排便しかできず、ただあおむけに寝ているだけの生き物に、なぜ私が24時間束縛されるのかと思ってしまいます。

本音では、息子がいなくなってほしい。
でも、夫の両親や友人の前では、息子をかわいがっているふりをします。
実の両親を早くに亡くした私には、頼れる人も、本音を言える人もいません。
私の心はもう、悪魔と同じ汚いものです。
誰か助けてください。

(東京・S子)



「誰か助けてください」と結ばれたお手紙を読んで、すぐにこのお返事を書いています。
できるだけ早く病院に行ってください。

あなたの状況はおそらく「産後うつ」ではないかと思われます。
子供がかわいく思えない、育児から逃げ出したい、わけもなくいら立つのは、あなたの心が悪魔になったからでは、けっしてありません。
身体が悲鳴をあげているのです。

産後は女性の身体のホルモン分泌が大きく変動する時期です。
赤ちゃんが生まれて、生活環境も激変します。
一日中家に閉じこもって慣れない育児に追われる日々は、ホルモンバランスが崩れた身体をさらにむち打っているのです。
早期に治療をすれば、比較的回復が早いとも言われています。
お手紙を読む限り、まだお子さんに手をあげたりしていないようです。
今なら間に合います。ご自身を責めないで。
病気なのですから、適切な治療を受けることが、お子さんのためです。

なお、あなたには頼れる人も本音を打ち明けられる人もいないとのことですが、こうしてお手紙をくださいました。
誰かの助けを求める力があなたにはあります。
それをどうか身近な人に向けてください。
できれば夫に打ち明けて、診察に同行してもらってください。

回答:大日向 雅美 (大学教授)

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「震えた」っていうのはね。

ああ、よくぞ投書したよ、と。
立派な第一歩だよ。まだ間に合うよ。

そして、その義両親にも友人にも仮面をかぶっている人の素直な心の叫びに、同じく素直な言葉で冷静に優しく向き合った回答者。

例えば、
「赤ちゃんのお世話は大変ですよね。あなたは「産後うつ」という言葉をご存知ですか。産後の女性は心身共にデリケートですので、そういった感情も仕方のないことです。誰にも相談できないとのことですが、ここは一つ素直になって、パートナーである夫に相談してみては如何でしょう。病気ではありませんが、医療機関にかかられることをお薦めします。」
みたいな回答だったら。

もう、ドッカーンだよね。ドッカーーーン。

ということで、ナイス人選。ナイスフォロー。

だと、私は思った。


どうかどうか、誰も叱らないであげてほしい。
回答を早く見て、素直に受け入れて欲しい。

そして、この記事を読んだ他の誰かさんも、「誰かに打ち明けていいんだ」と救われてくれたら。


切に願ってやまない。”


“最近、人に聞いた話なのかタンブラーでリブログした話だかわかんなくなってきた”


“新製品の特徴で「前よりコンマ⚪︎⚪︎ミリ小さくなりました!」っていうのが上位にきたらヤバい、って、ポータブルオーディオのデザインやってた時、ご隠居さんが言ってた。”


“小さいころ家庭教師をしていてくれた英国人の先生は「日本の食べ物は全てすばらしい。まず味がついてるし全部クタクタに煮たやつじゃないとかそういう歯ごたえで楽しめるのも本当に全部すばらしい。パーフェクト。だがレモンティー、お前だけは許さない。切腹。」って言ってた。切腹って本当に言った。”


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新幹線大爆破 Shinkansen Daibakuha (1975)

The Bullet Train / Super Express 109

どれだけのセットを造ったのだろう?

(shinodddddから)









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Godzilla vs. Charles Barkley

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julydogs:

Tengoku to Jigoku / High and Low (1963) Akira Kurosawa 

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